いわつき樹林について
医療と介護が連携し、
地域で最大のサービスを提供します
このたび、2026年3月よりいわつき樹林の代表兼所長を拝命いたしました。
私はこれまで長年にわたり医療現場において退院支援に携わってまいりました。その中で、本来であれば在宅での生活が可能であるにもかかわらず、さまざまな事情により施設入所を選択せざるを得ない現実に、幾度となくジレンマを感じてまいりました。
そのような中で、当事業所が運営する「看護小規模多機能居宅介護」は、在宅生活の継続を可能にする素晴らしいサービスであると確信しております。しかしながら、この仕組みは、いまだ全国的に十分な認知を得ているとは言えず、自治体によっては未整備の地域も存在しております。
私は、このサービスの可能性を強く信じ、さいたま市における認知の向上と普及を自らの使命と捉えております。同時に、本事業が持続的に発展していくためには、安定した収益構造の確立が不可欠であるとも考えております。民間事業である以上、健全な経営があってこそ新たな参入が促され、結果としてサービスの広がりへとつながります。
これまでの病院事務長としての経験を活かし、経営と現場の両立を図りながら、質の高いサービス提供と持続可能な運営を実現してまいります。そして、「看護小規模多機能居宅介護」という仕組みを、より多くの方に届けていくことを目指してまいります。
今後とも、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご利用者・ご家族への想い
樹林では、住み慣れた地域・ご自宅での暮らしを支え続けることを第一に考えています。通い・泊り・訪問を組み合わせ、安心して過ごせる「もう一つの家」のような存在でありたいと願っています。ご本人らしさを尊重し、ご家族の想いにも寄り添いながら、心のこもったケアを提供してまいります。
地域への思い地域の方々に信頼される存在であるために、私たちは「顔の見える関係づくり」を大切にしています。急な体調変化にも対応できるよう、医療と介護が連携し、24時間365日支える体制を整えています。地域の方々が安心して暮らせる拠点として、役割を果たしていきたいと思います。
職員への思い樹林を支えているのは職員一人ひとりです。スタッフが笑顔で働ける環境があってこそ、ご利用者様へも暖かなケアが届きます。共に学び、成長し、支え合える職場づくりを目指しています。
管理者としての決意管理者として、私は「ここに来てよかった」「ここで働けて良かった」と思っていただける場所にすることを目標としています。小さな声に耳を傾け、ご利用者様・ご家族様・職員・地域とともに歩んでいける事業所を築いていきたいと考えています。
いわつき樹林所長 佐藤 雄太![]() |
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| みんなで体操すると自然と笑顔になります。 | 個別でのリハビリテーションにも対応しています。 |
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